就職先での再出発で決意すること
■まずは現状報告
ソーシャルゲーム/エンターテイメント業界中心に応募を行ってきた結果、
ほとんどが一次面接で落ちたのですが、1社内定をいただくことができました。
自分に合う企業と感じてますし、このままそこに決める可能性は高いです。
ただ、私の就職先の希望を一言でまとめると、
物理、数学要素のある開発職、できればゲームやエンターテイメントに
関われればなおよし、研究要素が強ければなおよし、です。
ソーシャルゲーム企業はゲーム/エンターテイメントということで
希望には合うのですが、その他の必須要素が満たせる可能性が低い。
しかし、求人が多いですし、未経験業界なのでまずはそこから始めようという
気持ちがあって応募しています。
物理シミュレーション、CAD/CAE、地図系企業にも応募していますが、
全滅の見込みです。
しかもほとんど書類選考落ちです。
求人が少ないために要求されるレベルが高くなるのでしょうがないのですが。
就職先を決定したら、企業名を含めて(2011/3/31追記 さすがに知り合い以外も多く見てらっしゃるようなので企業名公開は控えさせてください
)本ブログで報告しようかと思っています。
■本題
20代は、普通は社会人として職能を構築する10年間だと思いますが、
私の場合は多くのチャレンジと挫折を繰り返してきました。
(どちらかというと挫折が多い)
新卒後の5年間、モバイル向けソフトの会社で働いて、
本当に本当に多くの反省点があります。
次の会社では、再び未経験からのスタートなので、新卒ほどは
時間はもらえないし評価もゆるくないでしょうが、
幸いながら一から成長し評価してもらうことができます。
未経験からの新たなスタートとして、必ずやろうと決意することがあります。
それは、
「会社に製品のサンドボックス環境を作り、土日のうち一日を使って自分の
アイディアを実装して遊ぶ」
です。
私の20代の反省点は以下のようなものです。
①本職と関係の薄い勉強を多くしていて、本職の勉強が不足
たとえば、大学院での研究分野は量子コンピュータなのに、
物性物理の勉強が必須と聞き、そちらばかりやって肝心の
量子コンピュータの勉強量が少ない、とか、
会社のソフトに直接関係する開発や勉強を行うのでなく、
情報学科を出てないからと、基礎の情報科学の勉強をしたり、とか。
確かに基礎は重要なのですが、本格的に職能開発に入っている人間は、
まず直接に職に関係あることを覚えるべきです。
その上で余裕ができてきたら、少しずつ勉強の範囲を広げるべきです。
大学生で、自分の極めたい方向性が定まってないうちの
勉強法を延々と続けている感じですね。
ずっとモラトリアム。
②職能訓練に対する認識の厳しさが不足
大学院でも会社でも平日週2回サッカーしてましたが、これは
今思うとすごく認識が甘いです。
特に社会人になったら週休2日なので、趣味も仕事も両立できて、なおかつ
一目置かれるプロフェッショナルになれるはず、と思ってました。
効率よくけじめをもってやれていれば可能だったかもしれませんが、
①とあいまって全く両立できませんでした。
③家庭をもった
これは、とても幸せな経験でしたが、彼女との愛称や彼女の考え方の
問題もあり、結局仕事と両立できなくなって別れてしまいました。
①、②、③の反省点をふまえて出した10年越しの答えが
「会社に製品のサンドボックス環境を作り、土日のうち一日を使って自分の
アイディアを実装して遊ぶ」
になります。
それをやっても苦痛に感じず、むしろ喜んでやれるような仕事を
選ぶつもりです。
そして、甘いかもしれませんが、30代は20代をやり直すつもりで
頑張ろうと思います。
ソーシャルゲーム/エンターテイメント業界中心に応募を行ってきた結果、
ほとんどが一次面接で落ちたのですが、1社内定をいただくことができました。
自分に合う企業と感じてますし、このままそこに決める可能性は高いです。
ただ、私の就職先の希望を一言でまとめると、
物理、数学要素のある開発職、できればゲームやエンターテイメントに
関われればなおよし、研究要素が強ければなおよし、です。
ソーシャルゲーム企業はゲーム/エンターテイメントということで
希望には合うのですが、その他の必須要素が満たせる可能性が低い。
しかし、求人が多いですし、未経験業界なのでまずはそこから始めようという
気持ちがあって応募しています。
物理シミュレーション、CAD/CAE、地図系企業にも応募していますが、
全滅の見込みです。
しかもほとんど書類選考落ちです。
求人が少ないために要求されるレベルが高くなるのでしょうがないのですが。
就職先を決定したら、
■本題
20代は、普通は社会人として職能を構築する10年間だと思いますが、
私の場合は多くのチャレンジと挫折を繰り返してきました。
(どちらかというと挫折が多い)
新卒後の5年間、モバイル向けソフトの会社で働いて、
本当に本当に多くの反省点があります。
次の会社では、再び未経験からのスタートなので、新卒ほどは
時間はもらえないし評価もゆるくないでしょうが、
幸いながら一から成長し評価してもらうことができます。
未経験からの新たなスタートとして、必ずやろうと決意することがあります。
それは、
「会社に製品のサンドボックス環境を作り、土日のうち一日を使って自分の
アイディアを実装して遊ぶ」
です。
私の20代の反省点は以下のようなものです。
①本職と関係の薄い勉強を多くしていて、本職の勉強が不足
たとえば、大学院での研究分野は量子コンピュータなのに、
物性物理の勉強が必須と聞き、そちらばかりやって肝心の
量子コンピュータの勉強量が少ない、とか、
会社のソフトに直接関係する開発や勉強を行うのでなく、
情報学科を出てないからと、基礎の情報科学の勉強をしたり、とか。
確かに基礎は重要なのですが、本格的に職能開発に入っている人間は、
まず直接に職に関係あることを覚えるべきです。
その上で余裕ができてきたら、少しずつ勉強の範囲を広げるべきです。
大学生で、自分の極めたい方向性が定まってないうちの
勉強法を延々と続けている感じですね。
ずっとモラトリアム。
②職能訓練に対する認識の厳しさが不足
大学院でも会社でも平日週2回サッカーしてましたが、これは
今思うとすごく認識が甘いです。
特に社会人になったら週休2日なので、趣味も仕事も両立できて、なおかつ
一目置かれるプロフェッショナルになれるはず、と思ってました。
効率よくけじめをもってやれていれば可能だったかもしれませんが、
①とあいまって全く両立できませんでした。
③家庭をもった
これは、とても幸せな経験でしたが、彼女との愛称や彼女の考え方の
問題もあり、結局仕事と両立できなくなって別れてしまいました。
①、②、③の反省点をふまえて出した10年越しの答えが
「会社に製品のサンドボックス環境を作り、土日のうち一日を使って自分の
アイディアを実装して遊ぶ」
になります。
それをやっても苦痛に感じず、むしろ喜んでやれるような仕事を
選ぶつもりです。
そして、甘いかもしれませんが、30代は20代をやり直すつもりで
頑張ろうと思います。







自分も今iphoneアプリ作ってるけど先輩のプログラマは仕事終わっても家に帰って自分のアプリのプログラミングしていると言っていた。こうして差が広がっていくんだなーと思ったりしました。あと参考までに
http://www.acaric.jp/
http://www.tome.jp/index.html
by doi (2011-03-08 22:26)
doiさん
良い情報ありがとうございます。
アカリクは最初から使ってれば良かったなあ。。。
とめ研究所も楽しそうですね。
給料は低くてもいいから研究要素のある開発をしたいですね。
1社内定をもらい、内定受諾の回答期限が迫っていますが、
そこは研究要素は今のところ無いので、断って夢を追うか、
それとも開き直ってそこに行くかを検討中です。
贅沢な選択ができることに感謝しています。
by もんぐり (2011-03-09 13:11)