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就職先が決定しました

■就職先決定の報告
就職先が決定しました。オンラインゲーム/エンタメ系のSNSを開発運営している中小企業です。4月に入社します。

自分が好きなもの、作業していて楽しいもののキーワードが、「ゲーム、おふざけ、数学(特に幾何学)、物理、機械、プログラミング」なので、ゲームプログラマとかゲームミドルウェアプログラマとかCAEプログラマとかGISプログラマの線で応募してきました。いろいろありまして、結果、この会社でSNSやソーシャルゲームに携わらせていただくことになりました。

この業界も競争の激しい業界です。前職と同様、いつ仕事がなくなるかわかりません。そうならないように、むしろシェアを奪い取れるように頑張ろうと思います。


■活動の概要
2月上旬から活動を始め、3月中旬には2社の採用通知が出て、3月下旬に選択しました。採用通知を受けた2社には、3/21の週には回答をするように約束していました。1社は、ゲームミドルウェアを開発している企業(ただし求人はソーシャルゲームSAPの部署)、もう1社は上記の会社でした。

約束の期限まで、他社の選考を残していて、その中にはかなり志望度の高い企業もありました。ただ、途中、地震が起きて企業の選考活動が止まり、回答期限に間に合わなくなりました。採用通知を受けた2社を辞退して就職活動を続けることも選択肢にはありましたが、そn2社以上に志望度の高い会社は、皆、非常に難関でした。なので、残念ですが選考を辞退しました。

個人的理由により、九州の地元の近くで働くことも優先順位を高くしていて、九州のGIS企業やゲーム開発企業も受けました。(福岡は一大ゲーム産業集積地なのですよ)。GIS企業は落ちました。ゲーム開発企業は選考中でしたが、上記のとおり地震のために辞退する結果になりました。

■活動カレンダー
・2月上旬
2月末の希望退職を決意。すばやく引き継ぎと仕事の整理。
ワークポート、キャリアデザインセンターと面談。
友人の紹介で受けた外資系ICカードに落ちたり、転職サイトから応募したGIS企業の書類選考に落ちたり。

・2月中旬
ここからはほとんど就職活動に専念する。
ソーシャルゲーム、SNS企業で、興味のある会社にがんがん応募する。
CAE企業、GIS企業、ゲームミドルウェア企業を第一優先に切り替え。それらの企業を紹介してもらうように働きかける。
リクルートエージェントと面談。

・2月下旬
CAE企業、GIS企業、ゲームミドルウェア企業にがんがん応募。
紹介求人自体は少ないので、自分から企業を探し、求人が無いかどうか確認し、あったら応募、無かったら企業サイトから自己応募、というのを繰り返す。
ソーシャルゲーム、SNS企業に1日に1回のペースで面接していく。
毎日がひたすら企業研究と面接のフィードバック。

・3月上旬
ソーシャルゲーム、SNSのたいていの企業に一次面接で落ちる中、1社採用通知。
CAE企業に落ち始める。

・3月中旬
CAE企業は、書類選考落ち、または回答がないので、ほぼあきらめる。
CAEよりゲームミドルウェアの優先度を高くする。また、CAEの代わりに、オンラインゲーム、コンシューマゲーム企業への応募を開始。
ゲームミドルウェア企業(ただし求人ソーシャルゲーム)に採用通知を受ける。
地震により、14日の週が一週間ほど企業の活動が止まる。

・3月下旬
採用通知を受けた2社から選択。
残りの選考中の企業を辞退。実家に帰省する。

> イマココ

・4月
入社

■受けた企業のデータ
今回の就職活動で、僕は25社ほど応募しています。

<<選考の進行度>>
・書類選考待ちで辞退 8社 コンシューマゲーム、オンラインゲーム企業、CAE企業が多い
・書類選考落ち 7社 CAE企業が多い
・一次面接前に辞退 1社 九州のコンシューマゲーム企業
・一次面接落ち 5社 大手エンタメSNS企業、ソーシャルゲーム企業が多い
・二次面接落ち 1社 大手エンタメSNS企業
・最終面接前に辞退 1社 東京圏のGIS企業
・採用通知 2社

※面接は3回の企業が7割、2回の企業が3割でした。採用通知を受けたのはどちらも2回の企業です。

<<業種>>
・SNSがメインの会社 5社
・ソーシャルゲームSAP 2社
・オンラインゲーム開発、運営がメインの会社 3社
・コンシューマゲーム、ゲームミドルウェアがメインの会社 3社
・CAE、物理シミュレーション 6社
・GIS 3社
・外資ICカード 1社

■活動の反省点
転職活動は、新卒の就職活動と違い、求人があったらすぐ応募するのが原則です。遅くなるほどライバルが増えるし、合格者が出てきて求人数が満たされていくので難易度が上がります。ただ、そう考えて、積極採用中の現実路線(SNS、ソーシャルゲーム)に先に応募したのがよくありませんでした。

その後、自分がやりたいのは本当は数学や物理にかかわるIT系の研究開発や、ヘビーゲームの開発だと気づき、2週間遅れでそれらに応募しました。最初に受けたSNS、ソーシャルゲーム系企業で早期に1社採用通知が出たため、その会社には回答をかなり長く(結局20日)待ってもらいました。また、数学や物理にかかわるIT系の研究開発企業(CAE、GIS、ゲームミドルウェア)やヘビーゲーム企業への選考を、人材紹介会社を通してせっつくことになりました。

せっついたがために落ちた企業もあるかもしれません。だって、どの業界にしろ、未経験業界ばかりですからね。また、採用通知の回答期限が来たために断った企業は、志望度の高い企業ばかりだったので、未練もあります。

やはり、現実を考えずに、まずは理想の職業にチャレンジするのがよいと思います。それらに落ちていったら、少しずつ現実にシフトしていけばいいのです。人材紹介会社の方も、途中で最優先の業種が変わっていって困らせたと思います。人材紹介会社との面談は通常初回の1回だけで、そこでは時間をかけてこちらの希望を聞いてくれるため、そこまでに自分の志望業種の優先順位をしっかり決めておくのがよいと思っています。

ただ、いつまでも自己分析や応募書類の準備ばかりしていて、応募しないというのは問題です。動きながら考える必要があります。また、面接や書類作りに慣れてないうちに、理想の職業に応募してしまうと、力を発揮できずに落ちるかもしれません。その点は、バランスよく進める必要があります。

■最後に
後悔する点はありますし、景気のために研究開発系の企業に合格できなかった悔しさはあります。特に、CAE企業やヘビーゲーム企業は業界の不振のために門が狭くなり、良い線まで行ってはいても選考漏れになっていたようです。しかし、入社決定した企業のサービスについては、非常に思い入れが入っていますし、自分がどんなことをやってみたいかもおぼろげながら考えていて、働くのを楽しみにしています。1ヶ月半、全力で動いて悪くない結果を得たと思っています。

入社後は、就職先での再出発で決意することの記事で決意したことを忘れないようにやっていきたいと思います。

とはいえ、未経験業界。最初はいろいろなアイディアが浮かんでも、すぐに実装する力は無いでしょう。そうこうしているうちに、日々の仕事に追い回され、プレッシャーを受けるうちに、アイディアに対するモチベーションが薄れていくかもしれません。サンドボックス環境自体を作成することに苦労するかもしれません。社内でそういうことをやっているのをそこまで評価はされない空気かもしれません。

だとしても、折れずにやっていきたいと思います。この業界に入ったひとつの理由は、自分の性向と近く、自社サービスに対する思い入れが維持しやすいからです。幸い、アイディアは既にたくさん持っています。後は、それを実現していくタフさを持ち、さらにアイディアを出していくみずみずしさを失わないように気をつけるだけです。

このブログはあくまで就職活動の記録とノウハウの展開が目的なので、現在進行形の記事の投稿はこれで終わります。今後は、時間を見つけて、就職活動中に知ったノウハウのさらなる展開、各業界の内部事情を投稿したいと思います。
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パソナキャリアの使い勝手

2回ほど自分語りの記事が続きましたが、今回は実用的な記事に戻ろうと思います。

私は、希望退職一ヶ月ほど前から転職活動を始め、退職後も引き続き活動を続けているという形です。転職が決まる前に、退職しているのです。退職した後の就職活動は、転職とは呼ばず、再就職と呼びます。つまり私は、一般的な転職活動と、失業中の再就職活動の両方を同時に経験しています。その経験は、ここに記載することによって皆様のお役に立てるものと思います。

■再就職支援サービスとは
転職決定前に退職した理由はいくつかありますが、会社がいくつか退職者への好条件をつけてくれたというのが一因です。その好条件のひとつが、パソナキャリアによる再就職支援サービスです。これは、人材紹介会社によるエージェントサービスの再就職活動者版といったところです。

転職エージェントサービスの方式は大体どの会社でも同じです。エージェント使用は完全に無料です。エージェントは、入社決定時に入社した会社から年収の30%ほどをもらうことによって利益を得ます。ただし、永久に無料でサービスを受けられるわけではなく、3ヶ月などの期限が設けられているようです(少なくともリクルートエージェントはそうでした。残り2社についてはよく覚えてません)。

これに対し、再就職支援サービスの場合は、料金を払うのは解雇あるいは辞職した会社です。金額については、聞いてみましたが、契約上秘匿事項とのことでした。しかし、やはり少なくとも100万はいくと思います。私の場合は、退職した会社がパソナキャリアと無期限契約をしてくれました。つまり、就職が決まるまで、無期限にサービスを受けられるということです。契約期間については、人それぞれなようです。ちなみに、パソナキャリアには転職エージェントサービスもあります。

■再就職支援会社と転職エージェントの違い
実は、やってくれることはほとんど転職エージェントと同じです。パソナキャリアと、リクルートエージェントやキャリアデザインセンターやワークポートとの違いは以下の4つでした。
①無期限
求人の質
③支店数
④定期的に退職した会社に就職活動状況を報告
順に説明します。

①無期限
私の場合、無期限なのは退職した会社がそのように契約してくれた、というのにつきます。ただ、一般的に、再就職支援サービスの契約期限は3ヶ月みたいな短い期間だと困りますので、優しい企業なら、長期間契約してくれると思います。というのは、再就職支援サービスを受ける人は、企業の業績悪化によるリストラや希望退職に応募した人がほとんどだからです。リストラの場合は、高齢な人が多いので、なかなか再就職先が決まりません。転職エージェントを使っていても、なかなか通過する企業がありません。ですので、それでも辛抱強く長くつきあってくれるパソナキャリアはセーフティネットになります。

②求人の質
一般に、保有している求人票のレベルの高さ(求人企業のレベルの高さ)は以下の順番となります。
転職エージェント > 転職サイト = 再就職支援サービス > ハローワーク

実際、転職エージェントから紹介された求人票は、有名企業や成長中の注目企業が多かったのですが、再就職支援サービスから出てきた求人は、首をかしげるような中小企業が大半でした。ハローワークの求人については見ていませんが、想像はつきます。この順番になる理由は主に3つ、求人企業側にかかる料金、応募数の調整、求人案件を集める努力です。

企業側にかかる料金についていうと、左のものほど料金が高くなります。また、転職エージェントですと上記のとおり、成功報酬が高くつきます。たとえば、転職サイトに求人を一定期間掲載してもらうには50万くらいの費用がかかるらしいです。それでも、お金を持っている企業は、マッチする人を厳選して紹介してもらうために転職エージェントに依頼します。再就職支援サービスとハローワークは、企業からお金をもらう方式ではないので求人の掲載料は無料です。

応募数の調整についていうと、右のものほど応募者が多くなります。右のものを使っている人は就職にせっぱつまっている人が多いので、数撃ちゃ当たるでがんがん応募します。企業にとって、選考や面接を行うコストは大変なものがあります。なので、応募者を厳選したい企業は、誰でも見れるような媒体には求人は出しません。また、各サービスを使う人材のカテゴリーが、企業側からは以下のように見えると思われます。

転職エージェント:待遇アップ、キャリアアップ、キャリアチェンジ、など、働く面での環境の変更を狙う
転職サイト:上に同じ。ただ、エージェント紹介と違って求人企業にはどんな馬の骨が来るかわからない。
再就職支援サービス:希望退職者もいるが、リストラ者、高齢者など訳ありが多い。
ハローワーク:上のサービスを使うだけの経歴やスキルがない人。フリーターなど。

求人案件を集める努力についていうと、転職エージェントは転職を成功させないと利益にならないし、高年収の企業であるほど儲かるわけですから、レベルの高い企業に一生懸命営業します。それに比べて、就職成功させなくても利益保証されている再就職支援サービスは、そこまで死に物狂いにはならないようです。その証拠に、再就職支援サービスは、転職エージェントに頼んで求人を紹介してもらったりしているそうです。また、パソナキャリアには、転職エージェントを併用するように強く勧められました。企業は、過去にいい人材を紹介してもらったところを優先して求人を出す、というのがあるようなので、そこでも差がついている可能性があります。

③支店数
パソナは人材紹介以外にも総合的にいろいろなサービスを行っているからか、支社が非常に多いです。私の地元駅前にもありました。また、全国展開しているようです。リクルートエージェント、ワークポート、キャリアデザインセンターは東京内本社が一つだけなので、そちらで面談しました。

④定期的に退職した会社に就職活動状況を報告
そのまんまです。契約しているので、状況を報告します。なので、たとえパソナキャリアを全然使って無くても、定期的な面談が要求されます。

■再就職支援会社と転職エージェントと自己応募の使い分け
①、②、③、④の性質により、転職、再就職活動は、メインは転職エージェントで行うと良いと思います。転職エージェントで紹介された求人に全て落ちたら、あるいは紹介案件が極端に少なかったら、そこで初めて再就職支援会社を使えばよいと思います。再就職支援会社はセーフティネットくらいに考えておけばよいと思います。
また、パソナキャリアのオフィスに行けば、プリンターやコピー機や文房具や書籍がそろってるので、活動の基点として使わせていただきました。

ただ、もし応募したい求人が転職エージェントと再就職支援会社の両方にあった場合、どちらから応募した方が有利かは微妙なところです。求人企業側からすると、再就職支援会社から採用した場合は費用がかからないので、そちらが選考通過しやすくなることがあります。ただ、資金に余裕のある企業であれば、優秀な人材を紹介された実績のある方からの応募の方が選考を通過しやすくなるらしいです。となると、転職エージェントの方が有利かもしれません。それぞれにメリットとデメリットがあります。

また、一部の超有名人気企業の場合は、どこにも求人を出さず、サイトにしか載せてないことがあります。これは、放っておいても優秀な人が応募してくるので、転職エージェントに費用を払うのが馬鹿馬鹿しいので求人を出してないのです。

サイトから自己応募することによりカットできた費用を、内定者に還元する企業(DeNAなど)もあります。そのような企業の場合は、企業サイトからのエントリーを歓迎しているということなので、それもありだと思います。

以上、パソナキャリアの感想でした。
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カリキュラム信望者

大地震によりこんな状況なので、本来は就職どころでないのですが、かといって、企業が動いている限り就職活動を止めてもしょうがないので普通に活動しています。

■まずは現状報告を
先日報告した1社に加え、もう1社合格をいただくことができました。2社の回答期限を同日になるようにしてもらったため、それまでにどちらに行くか決めるつもりです。他に書類選考や一次面接待ちのものがありますが、選考過程が回答期限をオーバーするため、お断りする方向で検討しています。

1社はオンラインゲームやソーシャルゲームのSNSを持っている会社です。もう1社はゲームエンジン、ソーシャルゲーム、コンシューマゲームを作っている会社です。後者は、ソーシャルゲームでの求人だったので、ゲームエンジンの仕事を任せてもらうことはできません。将来的に可能性はあるとは思いますが。


■本題
転職・就職活動を行うと、自ずと自己分析をすることになります。自分が何をやりたいか、自分は何に幸せを覚えるのか、を知らないと確信を持って会社選びができないからです。

多くの人は、活動をしながら段々と自己分析が深まるものと思います。過去の仕事や人生遍歴を棚卸して、自分自身の特徴を客観的に評価する努力をします。僕自身が今日自分自身に対してイメージしたキーワードが、タイトルの「カリキュラム信望者」です。
言い換えると、「前例あるしっかりしたレールの上を走るのを好み、そうしていれば望む状態にたどり着けると信じている」ということです。以下で詳細に説明します。


僕は、20代の10年間は多くの挫折を繰り返してきたと思っています。18才までは、学校の勉強を楽しんでいてそれが成績にも現れ、好きこそものの上手なれ、の正のループが回っている幸せな状態でした。その結果、世間では名門と呼ばれる大学に入学しました。

しかし、そこからが苦労の連続でした。それも、目的のために苦労して障害を乗り越える、というタイプの苦労ではなく、何をしていいかわからず、努力してるつもりでもうまくいかず、もがき苦しむタイプの苦労でした。

大学での勉強にもかなり苦労したのですが、ここでは、研究生活が始まって以後の話をします。

研究生活というのは、勉強というよりは、プロとしての職能を養う期間になります。ですが、僕は、与えられた研究テーマを断り、自分で研究テーマを探そうとしました。体系的に記述されている本ばかり読み、そのうちに研究テーマが発見できるものと考えていました。しかし、本というのは、既に研究が確立された古い内容について書いてあるので、過去の研究を自分の土台にするには役立ちますが、研究の最先端ではありません。なので、そこからは普通は研究テーマは出てきません。結局、具体的で手ごろなテーマは浮かんで来ず、かなり長い期間、悶々と勉強ばかりしていました。勉強のための勉強になっていて、すぐに眠くなりました。それで、努力不足、やる気不足だと、自分は何でこうなのだろう、これじゃあ駄目だ、と自分を責めていました。

その後、ソフトウェア会社に入りました。研究時代とは分野は少し変わりましたが、やはり職能を養いつつプロとして育っていく期間です。家での勉強は基本的に、体系的に本を読経したりソースコードを写経して学習しよう、という態度でした。何かを独自に開発したりした期間はありますが、しばらくやっていると、読経/写経モードにすぐ戻ります。しかし、読経や写経は、勉強のための勉強という感じとなり、すぐに眠くなるんですね。それで、努力不足、やる気不足だと、自分は何でこうなのだろう、これじゃあ駄目だ、と自分を責めていました。


今思うと、一番おかしいのは、何かの目的のために、必要に応じて勉強をするという形でなかったことです。体系的なカリキュラムをこなせば、一定の境地に到達し、プロとしての道が開けると思っていました。


確かに、医師や弁護士については、一定のカリキュラムをこなし資格に合格することでプロとして国家から地位が保証され、高給への足がかりが得られるというのはあります。その点、カリキュラムマスターにより資格を得る大学受験と似ているところがあります。

しかし、研究者やエンジニアといった職業には、雇用や地位を保証するような国家資格はありません。研究者やエンジニアは、アウトプットの質と量によって連続的に地位が向上する職業であり、離散的に一気に地位を資格で得る職業ではないのです。これだけのことを学べばプロとして地位が保証される、というカリキュラムは整備されてはいません。研究や開発の中で自分なりにスタイルを築きあげていき、必要な知識を取り入れていく職業です。

ですので、研究者やエンジニアが自分の職能を高めていくためには、研究あるいは開発をひたすらやることが一番大事だと思います。先輩から技を盗んだり、周囲と議論したり、業界の他者の仕事から学んだりしながら研究を進めていくのが日常のメインの活動です。そこで必要な勉強とは、普段から分野の最先端の発展にアンテナを貼り、自分に必要な知識を取捨選択して必要に応じて学び取ることです。決して、カリキュラム優先ではありません。勉強よりも、良い先輩、良い同僚、良い指導者といった職場環境がずっと重要です。

最初は何でもよいから小さな研究テーマや機能開発を行い、それを繰り返し、段々最先端がわかってきたら、その中で市場の需要と自分の要求を考慮に入れて、職能を発展させていく方向を決めることが大事です。多くの成功しているエンジニアはそのように進みますし、そのように進めば、やらされている感を感じたりしないはずです。

僕は、上記のことを今はっきりと意識しました。これまでは、おぼろげに理解したことはあってもはっきりと問題点として認識していませんでした。カリキュラムを捜し求め、カリキュラムをマスターすれば研究者やエンジニアとして成功するものだと勘違いしていたことが、僕のこれまでの挫折の原因として多くを占めていると思っています。

なぜカリキュラム重視の価値観が僕にできあがったのでしょうか。それは、10代の学校システムと、その終着点としての受験の成功体験によるものだと思っています。それによって構成された価値観を変えることができず、逆に現実を価値観に合わせようとしたことで苦しんできたものと思います。現実の職能開発はカリキュラムの価値観とは合致しません。現実を自分の価値観で無理に解釈し、価値感に沿って生きようとすると、ギャップに苦しむことになる、という好例だと思います。

具体的な症状をもう少し追記します。
資格を得ることでその後の成功がある程度保証される医師や弁護士に僻みや劣等感を持ったりしました。また、それをすべてマスターすればプロとしての成長が保証できる、という本を捜し求め、ネットで書評サイトを見たり、本屋で長時間本を見比べたり、有名な本を手当たりしだい購入して積読したりしました。この本をマスターすれば自分は今より幸せになれるに違いない、と信望し、本に依存していたんですね。


30才のこれからは、自分がこれをやりたい、というのを仮にでも決め、それに対して一生懸命に取り組み、その中で必要な知識を取り入れていく形で、正のサイクルを回していきたいと考えています。同時に、自分が成長できる環境に自分を放り込んで行こうと思います。また、人とたくさん話をして、自分の価値観に固執しない多面的な見方をできるようになり、自分が現実に合わない価値観を持ったときにすぐ気付けるようになりたいと思っています。

20代の10年間は散々失敗したのですから、これからの10年は同じ失敗はしないようにして、新分野にチャレンジしたいと思っています。


■最後に
自分がカリキュラム信望者であることに気付いたきっかけは、最近友人にかけれらた言葉でした。iPhoneアプリ開発の本を読んで、お試しで作って見ようとしている、と話したときに、その友人は、「何か作りたいものがあって、そこから逆算して必要な技術や知識を収集した方がエンジニアとして成長できるんじゃない」と言いました。それは、私がわかっていたつもりで、ずっと真には従うことができていない価値観でした。この場で友人に感謝します。
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就職先での再出発で決意すること

■まずは現状報告
ソーシャルゲーム/エンターテイメント業界中心に応募を行ってきた結果、
ほとんどが一次面接で落ちたのですが、1社内定をいただくことができました。
自分に合う企業と感じてますし、このままそこに決める可能性は高いです。

ただ、私の就職先の希望を一言でまとめると、
物理、数学要素のある開発職、できればゲームやエンターテイメントに
関われればなおよし、研究要素が強ければなおよし、です。
ソーシャルゲーム企業はゲーム/エンターテイメントということで
希望には合うのですが、その他の必須要素が満たせる可能性が低い。
しかし、求人が多いですし、未経験業界なのでまずはそこから始めようという
気持ちがあって応募しています。

物理シミュレーション、CAD/CAE、地図系企業にも応募していますが、
全滅の見込みです。
しかもほとんど書類選考落ちです。
求人が少ないために要求されるレベルが高くなるのでしょうがないのですが。

就職先を決定したら、企業名を含めて(2011/3/31追記 さすがに知り合い以外も多く見てらっしゃるようなので企業名公開は控えさせてください[ふらふら])本ブログで報告しようかと思っています。


■本題
20代は、普通は社会人として職能を構築する10年間だと思いますが、
私の場合は多くのチャレンジと挫折を繰り返してきました。
(どちらかというと挫折が多い)
新卒後の5年間、モバイル向けソフトの会社で働いて、
本当に本当に多くの反省点があります。
次の会社では、再び未経験からのスタートなので、新卒ほどは
時間はもらえないし評価もゆるくないでしょうが、
幸いながら一から成長し評価してもらうことができます。

未経験からの新たなスタートとして、必ずやろうと決意することがあります。
それは、
「会社に製品のサンドボックス環境を作り、土日のうち一日を使って自分の
アイディアを実装して遊ぶ」
です。

私の20代の反省点は以下のようなものです。
①本職と関係の薄い勉強を多くしていて、本職の勉強が不足

たとえば、大学院での研究分野は量子コンピュータなのに、
物性物理の勉強が必須と聞き、そちらばかりやって肝心の
量子コンピュータの勉強量が少ない、とか、
会社のソフトに直接関係する開発や勉強を行うのでなく、
情報学科を出てないからと、基礎の情報科学の勉強をしたり、とか。

確かに基礎は重要なのですが、本格的に職能開発に入っている人間は、
まず直接に職に関係あることを覚えるべきです。
その上で余裕ができてきたら、少しずつ勉強の範囲を広げるべきです。

大学生で、自分の極めたい方向性が定まってないうちの
勉強法を延々と続けている感じですね。
ずっとモラトリアム。

②職能訓練に対する認識の厳しさが不足

大学院でも会社でも平日週2回サッカーしてましたが、これは
今思うとすごく認識が甘いです。
特に社会人になったら週休2日なので、趣味も仕事も両立できて、なおかつ
一目置かれるプロフェッショナルになれるはず、と思ってました。
効率よくけじめをもってやれていれば可能だったかもしれませんが、
①とあいまって全く両立できませんでした。

③家庭をもった
これは、とても幸せな経験でしたが、彼女との愛称や彼女の考え方の
問題もあり、結局仕事と両立できなくなって別れてしまいました。


①、②、③の反省点をふまえて出した10年越しの答えが
「会社に製品のサンドボックス環境を作り、土日のうち一日を使って自分の
アイディアを実装して遊ぶ」
になります。
それをやっても苦痛に感じず、むしろ喜んでやれるような仕事を
選ぶつもりです。
そして、甘いかもしれませんが、30代は20代をやり直すつもりで
頑張ろうと思います。
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キャリアデザインセンターとリクルートエージェントに行ってきました

1週間前にtypeの人材紹介で知られるキャリアデザインセンター
さん、数日前にリクルートエージェントさんに面談に行ってきました。

■キャリアデザインセンター
若い男の方が対応してくれました。
僕と同年代くらいでしょうか。SIer出身だそうです。

キャリアデザインセンターは、エンジニアの紹介が得意らしいです。
IT転職ナビのようにIT業界専門ではありません。
その分、会社が大きく、赤坂の中くらいのビルの1フロアを占めていました。

単純な求人数ではリクルートエージェントのような大手には負けるけど、
大手は一人のエージェントが何人も顧客対応するので、大手よりは手厚い
フォローができるだろう、とのことでした。

システムはキャリアデザインセンターもリクルートエージェントも
ワークポートも大して変わりません。
強いて特徴をあげると、キャリアデザインセンターは就職お祝い金や
転職者の紹介の報奨金があったことです。
といっても、5万程度なのでたいした額ではありません。

また、これはワークポートもですが、支社が全国にあるわけではないので
首都圏での求人が中心で、Uターンには向きません。

求人の案件保有数はIT業界に関してはワークポートと大して変わらないように
見えました。
中堅ソーシャルゲームプラットフォーム一社を、この会社から受けることに
しまして、現在面接中です。

■リクルートエージェント
業界最大手の人材紹介会社です。求人保有数が2万程度あります。
やはり儲かっているため、東京駅の近くのどでかいビルにオフィスがありました。
その中の設備のいいこと。受付の女性は多いし、面談室は完全防音で
「しーん」という静寂音が聞こえます。

担当は、40台の女性でした。
今回は、業界を広く見て求人紹介をお願いしたのもありますが、やはり
出てくる求人が多いです。
他では出てこなかった大手ゲーム会社のインフラ求人などが出てきました。
そして、やはりエージェントが忙しそうに感じました。
僕も早口ですが、それ以上に早口だったので。

周りの人から、大手人材紹介を1社か2社使って、その上で業界に強い
人材紹介会社を使うべき、と言われていましたが、確かにこの求人数の差や
求人をしている会社への影響力を考えると納得です。
誠実に顧客に対応し続ける限り、安泰な会社ですね。

■3社比較
3社並行してサービスを使ってみてわかったのですが、
面接対策や業界研究にはワークポートが非常に手厚いです。
求人票が、リクルートエージェントだとA4紙1~2枚、キャリアデザインセンターは
2~3枚、ワークポートは4~6枚です。
また、ワークポートはこれまでの各会社の受験者から面接後に情報を集めていて、
面接前に大量の情報を提供してくれます。
(この点については、キャリアデザインセンターも勝るとも劣らずです)
かつ、その情報の生かし方をマンツーマンで丁寧に教えてくれました。
これは担当の方依存かもしれませんが、IT業界の中の各業種、職種についても
非常に詳しく、裏話など教えてくれます。

リクルートエージェントさんの長所は上に書いたとおりです。
ただ、3社ともとても誠実に対応いただいています。
あえて甲乙つけると、IT業界で首都圏で転職するなら、大手とワークポートを
併用するのがいいのではないでしょうか。
ただ、担当になった方の親身さと力量によると思うので、参考になるかどうかは
わかりません。
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新卒もエージェントを使おう

やはり、転職はエージェント(人材紹介会社)を使うものなのだと思う。
エージェントを使うメリットはたくさんある。

一番のメリットは、やはり経験やノウハウのあるエージェントが
転職市場や企業のフィルタリング、マッチングをしてくれること。

転職サイトでは、業界、職種、各種条件から企業を検索したとしても
わけのわからない求人がたくさん出てくる。
その中で、有名で、華々しそうで、自分好みのキーワードのある企業に
飛びつくことになる。
検索条件には細かい自分の性格や志向や向き不向きは入れられないので、
代表的分類によりフィルタリングされたものが出てくる。
正直、本当にマッチしているのかわからない。
雲をつかむような気持ちで応募する。

エージェントを使うと、各企業の比較をしてくれるし、自分の人物像をある程度
掘り下げて理解した上で、マッチしそうな企業を紹介する努力をしてくれる。
また、転職市場では、エージェントにしか求人を出さない企業も多い。
転職サイトは応募者が殺到するので、エージェントにはピンポイントで
マッチした人材を求める求人が集まる。
また、エージェントは費用が高いので、エージェントに依頼する企業はそれなりに
業績がいい。
とはいえ、玉石混交の求人がたくさんあるので、エージェントはその中から
ある程度選んでくれる。

新卒の頃は、転職サイトや企業の説明会、掲示板、友人との情報交換を
通して情報を集めるしかなかった。
だから、情報収集の範囲が狭く、また就業経験もないので仕事のイメージが
わかない。
となると、大手優良企業に新卒が群がるのも当然だと思う。
自分の乏しい知識で手探りで仕事を探すしかなく、自分でマッチングを評価する。

インターンシップをやっていて就業経験があったり、自分の目標がはっきりしていて
それを実現できる会社がわかっていないと、マッチングが難しいと思う。
いや、そういう経験があっても、学生の知識じゃやはり難しい。
社会人でさえ他社のことはよくわからないんだから。
大手であれば、就職させてみてから社内の合いそうな仕事につけさせることもできる。
だから、大手に行くのは無難だ。

今こそ、新卒に対してもエージェントを通した転職が一般的になっていいと思う。
毎年たくさんの新卒に対してエージェントを使うのは費用がかかるが、
たくさんの新卒をエージェントでフィルタリングせずに面接したり大規模説明会を
開いたりするのも費用がかかるはずだ。
新卒は、採用してから自社好みに育てればいい?そんなことはないと思う。
(まあ、大手の場合は学歴と専攻で書類専攻でフィルタリングしているとおもうけど)
学生にとってもメリットが大きいと思う。


と、ここまで書いてきたのは、自分が新卒で就職活動をして、現在の会社で
マッチしない部分があったから、そのときにエージェントが使えていればなあ、
と思ったからです。
経験と知識のある大人、それも、企業の人間でなく、公平に企業を比較できて、
自分の能力を評価し見出してくれる人間がいたらなあ、と。
ちょっと情けない理由ですね。
企業研究をしっかりしたり、研究室推薦で望む研究職につけたり、多少マッチして無くても
自分の努力で目標をかなえていった人はたくさんいるのですから。
だとしても、自分のような、マッチする仕事を探すのに右往左往した人間を減らすためにも
エージェントはいいと思うのです。

最近は、リクルートなど、新卒エージェントをはじめた会社があるようですね。
しかし、まだまだ使う人数が少ないようです。
もっと発展してよいと思います。
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初!面接は外資系

初めての転職面接に行ってきました。
こうやって就職のために面接を受けるのは新卒以来の5年ぶりです。
結果から先に言うと、一次面接で落ちました。

行った企業は、ICカード製造最大手の外資系企業。
募集職種はテクニカルコンサルタント。
日本のICカードの顧客に対して技術的窓口となる仕事です。
要件定義をする技術営業、という感じですね。
実際の製造は他国の研究所や工場で行われるので、
彼らと顧客の技術的インターフェイス担当といった感じですね。

今回は知り合いの紹介です。
彼はうちの会社をやめてその会社にいった人で、
社内で補充要因を探していたのを教えてくれたのでした。

正直、僕はソフトウェアを自分で作りたいので、今回の職種は希望とは少し
マッチしていません。
ただ、僕は企画構想の段階から自分でやりたいので、
顧客との窓口がやれるこの仕事はある意味よいかもと思いました。
実際、企画から開発まですべての工程をやれる仕事なんて滅多にないですからね。
チームでものを作る中で、顧客との窓口という工程をやるのは悪くありません。
それに、外資系らしく、年収は650万と高めです。
いい機会を得たと思って応募することにしました。

事前に、紹介者の彼に仕事や面接の様子を聞いていました。
社内のコミュニケーションは、口頭は日本語と英語、E-mailは英語だそうです。
社内ステークホルダーは海外拠点にいるので、英語で話す機会は多いです。
なので、英文履歴書が求められましたし、面接が一部英語になるということでした。

英文履歴書は以下のサイトを参考にして書きました。
http://www.english-resume.net/
英語を話す機会はあまり無く、普段英語を勉強してない状態での
挑戦でした。
紹介してくれた知り合いが、英語面接の練習につきあってくれました。

さて当日の面接ですが、
前もって電車の中で志望動機などを復習したおかげか、
Aさんが話しやすい雰囲気を出してくれたおかげか、
適度に問題なくしゃべれたと思います。
ただ、この仕事は、情報系出身、英語ぺらぺらというスペックが
最低限だったようで、面接官のAさんはしきりに履歴書に書いてある
スペック(TOEIC680点、理論物理出身)を気にされておりました。
結果、40分で面接は終了。
そのうち、仕事内容をAさんが説明している時間が長かったです。
スペックからお断りの判断に向かっているのが感じ取れました。
結果、あまりつっこんで質問がされませんでしたし、
英語面接におよびませんでした。

残念でしたが、もともとマッチ度が小さいと思っていたので
しょうがありません。
いい経験になりました。紹介者の方に感謝です。

ワークポートに行ってきました

IT転職ナビで知られるワークポートに転職相談に行ってきました。
大手人材紹介会社のビルは高級ビジネス街の豪華ビルにありますが、
ワークポートのビルは、ひっそりした場所小さなビルでした。

人材紹介会社に面談に言ったのはこれが初です。
IT転職ナビを最初の面談先として選んだ理由は、
・規模が小さいこと(大手は、小さいところで慣れてから行きたかった。なぜなら、人材紹介会社の面談は企業の一次面接のようなものだと思っているから)
・ITに特化しているため、サイトの掲載情報が絞られており、かつサイトが最新のIT業界事情に合っていて好印象を抱いたから
です。

担当エージェントはYさんという方。
地元九州の話でリラックスさせてくれました。

1.5時間の面談は、結論から言うと非常に好印象でした。
非常に明るく、ポジティブに話をしていただき、こちらもそのエネルギーを
もらうことができました。

私は今まで携帯電話向けソフトメーカーとして結構有名な企業で
エンジニアをやってきましたが、製品と技術に特殊性のある企業だったので、
転職市場で売れるスキルをあまり持っておりません。
なので、転職すると、どこに行っても未経験に近くなります。
私は、モバイルゲーム開発を狙っているのでなおさらです。

その現状を踏まえた上で、チャレンジするしかないということを共有し、
短時間で多くの情報をインプットしていただきました。
それについては、時間があれば別記事に書きます。
こちらも面接の練習のつもりで、相手の目を見て(これが実は苦手だった)正直に
誠実に話しました。
なので、Yさんが下さった情報も、自分のためを考えて言ってくれているものと信じます。

小さい会社ですが気に入りました。
大手が、企業への推薦力が強いかというとそうでもないと思うので、
ワークポートを中心に考えてもいいかもしれません。
これから、駄目元で大手にチャレンジしてみますが、その際はワークポートを使おうかと思いました。

転職活動ってやり始めると忙しくて、ブログ書く暇がなかなか無いですね。
できるだけアウトプットしようと思います。

はじめまして

30歳になったばかりのもんぐりです。
2011年1月下旬から転職活動を本格的にスタートしました。
これから、活動の記録や得たことをこのブログで公開していこうと思います。

読む方の助けになれば幸いです。
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